2026-06-05

この頃エンジニアリング自体とか設計について語る本を読んでいると既にもう知っている内容ばかりと思う機会が増えてきた。そのように感じると通読しようとは思えなくて、知識が更新されなくなる。読んだとしてもメンタルモデルを微修正することはなかなか叶わないだろう。このようにして歳をとっていくのだろうと思う。

では歳をとることに抗うために頑張ってそういう本を精読するべきかというとそうは思わなくて、その辺の分野の勉強はひとまずおしまいにして実践する量を増やすとかもっと開拓されてない範囲に手を出すとかをすれば良いのだと思う。やっと世の中の大人に追いついたとも言えるかと思う。